なくてはならない右の靴下

ガス代はバカにならないよね!

by admin

主婦になってから当たり前だが料理をする事が断然多くなった。
多くなると言うか、主婦の仕事ですよね。

我が家の旦那は食べ物にあんまり興味がない為、メニューを考えるのが一苦労である。
そんな彼の好物は『ひき肉』と『じゃがいも』。なんとも安あがりである。
しかし、実家から離れて全ての生活費を払うようになってはじめて気づいた「ガス代の高さ」!
しかも我が家はプロパンガスのため、都市ガスよりも2~3割り増しなんです。
ひどい。ひどすぎる。。。
まぁ話を戻すと、いわゆる鍋で煮込む系の料理が好きな旦那のために、
せっせと色んなものを煮込んでいたらガス代が尋常じゃなく高くなったのだ。
そこで私が考えたのが、『保温調理』。

ガス代が抑えられてなおかつ煮込み料理も簡単。
数ヶ月間試行錯誤で何 とかガス代は収まってきたのだが、ここで一つ問題が。
ガス代をケチりすぎて半生のことが多々あったのだ。
お野菜はコリコリとアルデンテ、絶妙な芯の残り方。
お肉はギリギリ・・・セーフ?くらいの感じの出来が何回か。

そんなギリギリの料理を食卓に並べていたのだが、
たまたま母がご飯を食べに来たときの肉じゃがが半生で、
えらく笑われてしまったのでやっと反省し、ドケチなガスの使い方は止めたのだった。

そしてある日、一通のメールが。母からだった。
『圧力鍋かってあげるわ』と、なんと有難いお話!
半生の肉じゃががあまりにも衝撃的で結婚祝いには遅すぎるけど、
花嫁道具として買ってくれるということだ。

やっほーい!!念願の圧力鍋ゲットだぜ!!
ついに我が家にも圧力鍋と言う魔法のキッチンアイテムが舞いこんで来ましたよ。
まずは カレーから、一瞬でジャガイモがホクホクに!
豚の角煮は手間はかかるがぷるぷるの軟らかさ!
アンコだって炊けちゃう、夢のような生活が始まった。
圧力鍋の良いところは、なんてったって時間が短く料理ができること。
つまりガス代がとっても安くなる!
そして億劫だった、手間のかかる料理が簡単に出来てしまう事。
こんなに良いもの早く買えばよかった~なんて思うのだけど、
案外鍋自体の価格が割高なので足をフミフミしていたわけだが、
母よ本当にありがとう。あなたのおかげで毎日とっても料理が楽しめます。

何より旦那がもう半生のジャガイモを食べなくて済む、と喜んでいるよ。