なくてはならない右の靴下

ベトナム

by admin

ベトナムに住むお友達からいただくお土産の中に、こんなものを見つけました。
ハスの実の砂糖漬け。

よーく見ると何か書いてありました。
「日本の甘納豆より美味しいです」・・・だって。
甘納豆が好きではない私。
期待して食べてみましたが、甘納豆より美味しくないです(笑)

ベトナムでは、お買い物に行くと横入りが当然のことだそう。
日本人である友人の前に当然のように入り込み、友人がジェスチャーで注意すると「私の方が買い物が少ないから」というようなことをアピールされるそうです。
また写真屋さんでは。
写真入りポストカードを作った時、彼女宅の住所とサンプルの住所がそのまま印刷されてきたとのこと。
日本では有り得ないことと厳しく問いただしても、「あなたはサンプルの住所を消せと言わなかった」とのことだそうで・・・
ベトナムの方はなかなか強気だな~と思っていたので、この「日本の甘納豆より」を見て「流石!」と思わず笑ってしまいました(*^_^*)

それぞれの国により、やはり人柄の違いはあるようですね。
旅行で行けば自分が旅行「客」ですから丁重に扱ってもらえるのでしょうが、友人のようにベトナムに住めば誰も気遣ってはくれないようです。
お友達と時々スカイプでお話しするんですけど、その空気に参っている時も少なくなく・・・想像以上に異国暮らしは大変なようです。

そんなベトナムのお友達には日本の味をお返しに送っています。
真空パックのお茶漬け、インスタントのお味噌汁、日本茶、七味なんかをね。
異国の地で、少しでも日本にふれてホッとしてくれるといいなぁ~なんて思います☆
がんばれ、友達!(^^)!
さて、今日はこれからドライブです。
何と、近所のママ友がレクサスCTを購入したのです!
もうカッコよすぎますよね~。
アラフォー2人でぶっ飛ばしてきます^^


注目の美容成分

by admin

最近、子育てのせいで昔に比べて自分の肌の手入れに時間を費やすこともずいぶん少なくなってきました。
これじゃいけない!と日々思いつつも、したいと思う手入れの半分くらいしか時間をかけなくなってかれこれ1年。
美容室で雑誌を見ていたら、「プラセンタエキス」「胎盤エキス」といったキーワードをよく目にするようになりました。

確かに、プラセンタは使っている化粧品やサプリメントでは配合されているものも多く、
よく接してきたと思うのですが、プラセンタエキスがたっぷりと配合され、
ネットでの評判もかなり高いドリンク剤を見つけ、購入しました。

飲む前から期待大でしたが、実際にとろみのある小瓶のドリンクを毎日1本ずつ飲むと
化粧品や錠剤のサプリメントに比べて、確実に身体に浸みわたっているような感じを体感することができ、
約1か月間飲み切りました。

通称「胎盤エキス」ともいわれるプラセンタエキス、
赤ちゃんのみずみずしい肌ように若い細胞が自分にも蘇るといわれています。

私も、飲み始めてから、単純に肌だけのハリツヤが良くなったというより
数日で身体全体が疲れにくくなり、生き生きと元気になったような実感がありました。

個人的には大変このドリンク剤に満足し、これからも日々の美容品
健康維持のために続けていきたいと思ったのですが、普通の主婦には
毎日継続的に続けていくにはあまりにも値段が高いのが難点でした。

このドリンク剤は女優やモデルさんも愛用者が多く、きっといいに違いないけれど
自分は続けられないので、代わりに継続できそうな健康維持にも
役立つ美容成分がないか、毎日ネットサーフィンしています。

そして、こういった美容品に関しては女性はお金を惜しまないのだな、と思ったのが
朝の幼稚園のバス停でこの話をしたところ、2人のママさんが早速お試しで購入したことでした。
私もまたお小遣いがたまったら購入したいと思います。

お金をかけずキレイになりたいですが、なかなか難しいですよね。
女性は恋をするとキレイになる、と言うホルモン的刺激で肌が活性化するそうですが
国際結婚した女性たちは他の女性に比べて
肌がきれいなんだって。

でも、なんだかわかりますよ、それ。
日本人の男性ってどこか冷めてるし淡白で、恋と言うか空気になっちゃうんですよね。
昔ブラジル人と付き合っていたことがあるんですが、当時はその猛烈なアピールに引いてしまっていましたが
彼と結婚していたら今でも肌ぴちぴちだったかもしれない。(笑)


ガス代はバカにならないよね!

by admin

主婦になってから当たり前だが料理をする事が断然多くなった。
多くなると言うか、主婦の仕事ですよね。

我が家の旦那は食べ物にあんまり興味がない為、メニューを考えるのが一苦労である。
そんな彼の好物は『ひき肉』と『じゃがいも』。なんとも安あがりである。
しかし、実家から離れて全ての生活費を払うようになってはじめて気づいた「ガス代の高さ」!
しかも我が家はプロパンガスのため、都市ガスよりも2~3割り増しなんです。
ひどい。ひどすぎる。。。
まぁ話を戻すと、いわゆる鍋で煮込む系の料理が好きな旦那のために、
せっせと色んなものを煮込んでいたらガス代が尋常じゃなく高くなったのだ。
そこで私が考えたのが、『保温調理』。

ガス代が抑えられてなおかつ煮込み料理も簡単。
数ヶ月間試行錯誤で何 とかガス代は収まってきたのだが、ここで一つ問題が。
ガス代をケチりすぎて半生のことが多々あったのだ。
お野菜はコリコリとアルデンテ、絶妙な芯の残り方。
お肉はギリギリ・・・セーフ?くらいの感じの出来が何回か。

そんなギリギリの料理を食卓に並べていたのだが、
たまたま母がご飯を食べに来たときの肉じゃがが半生で、
えらく笑われてしまったのでやっと反省し、ドケチなガスの使い方は止めたのだった。

そしてある日、一通のメールが。母からだった。
『圧力鍋かってあげるわ』と、なんと有難いお話!
半生の肉じゃががあまりにも衝撃的で結婚祝いには遅すぎるけど、
花嫁道具として買ってくれるということだ。

やっほーい!!念願の圧力鍋ゲットだぜ!!
ついに我が家にも圧力鍋と言う魔法のキッチンアイテムが舞いこんで来ましたよ。
まずは カレーから、一瞬でジャガイモがホクホクに!
豚の角煮は手間はかかるがぷるぷるの軟らかさ!
アンコだって炊けちゃう、夢のような生活が始まった。
圧力鍋の良いところは、なんてったって時間が短く料理ができること。
つまりガス代がとっても安くなる!
そして億劫だった、手間のかかる料理が簡単に出来てしまう事。
こんなに良いもの早く買えばよかった~なんて思うのだけど、
案外鍋自体の価格が割高なので足をフミフミしていたわけだが、
母よ本当にありがとう。あなたのおかげで毎日とっても料理が楽しめます。

何より旦那がもう半生のジャガイモを食べなくて済む、と喜んでいるよ。